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売店勤務

北海道に、そしてこの畑にやってきて一年八ヶ月、なぜ僕はいまだに観光業の空気に身を浸しているのかなぁ・・・・・。



先週に引き続き、今日も日曜出勤でした。ただ今回(から)の任務は畑に併設しているワインショップの店員でして^^;、オマケにこの日は午後から「読○旅行」のバスが3台口で120人も入ってくることになっているので、その試飲と案内の対応もするわけですよ・・・ま、当然後者がメインな訳ですがww。



以下、恒例の愚痴です
















































ガイド・・・・・人を案内するということに対して、僕は今でも自信が無いんです。

どういうものが完成系なのかというような具体的なビジョンが自分の中にハッキリしていない・・・いや、あるんだけど理想が高すぎるんだろうな・・・だからいくらがんばってもがんばってもゴールが遠のいていくような枯渇感しか味わえない状態で忙殺されていただけ・・・それが僕のカナダでの4年間でした。。。



そんな僕の心に突然舞い降りてきた「葡萄畑での生活」。今まで職変えのたびに味わってきた後ろめたい感情が初めて消えた・・・背中を押してくれた人もいたんだ・・・今度は嫌で辞めるんじゃない、やりたくて行くんだ・・・・・本当に初めてそう思えた出会いだったんです、葡萄畑って。


で、そうやってやってきた葡萄畑でいきなり僕を待ち構えていたのが葡萄狩りの売店業務(←入社して一週間後のことです)だったわけですが、キロロでのことは置いておくにしてもその後もワインフェスでの幌馬車ガイドとか、ツアーバスにステップオンして新団地を案内してくるだとか、アポなしでやってきた視察の団体にハーベスターの稼動状況とかの案内するだとか・・・・・近年の国産ワインブームの煽りなのか、いくつかのプライズのおかげで俄に上がった知名度の影響なのか、来てくれる人たちの「臭い」というか「雰囲気」というのが僕を脊髄反射的に「ガイドモ~~ド、Change!!」状態にしてしまうわけだww。






やっぱりあの時、俺は「逃げた」のかなぁ・・・?、だからこうして畑にまで追いかけてくるのかなぁ・・・・・。





・・・ってのは、多分考えすぎなんでしょうけどね^^;。。。





いきなり言われても心の切り替えが間に合わないですし、

そもそも僕は「人」が怖いんです、今でもそうですよ。

さらに(自分に)「嘘」をつくことが苦しくて仕方がない・・・(←これは察してくださいw)。


なので今でも、あの時毎日のように空港の到着ロビーで味わっていた、内臓が腐るかのような緊張感から逃れることが出来ないwwwww。




じゃぁ、やりたくないならハッキリ断ればいいんじゃないの??、というと、ど~もそーゆー事でもないみたいなんだよなぁ~~~・・・・・。













何かを残してきたんだと思う、あの時の空間に。

今は、それが何だったのか、知りたい。 それを受け入れる余裕も出来たぞ。





なので、「農研生」であり、「社員」でもある自分は、ちょっと遠回りにはなってしまいそうですが「案内人」という色についても探求していく事にします。  




納得がいくまで。。。

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