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朝から戦闘モード・・・

特に機嫌が悪かったわけでもないはずでした。それが朝礼から知性のない発言を皮切りに戦闘モードのスイッチが入ってしまい・・・。


以下、醜い心の闇を吐き出してあります。見なくていいです。










































































































俺は鶴沼の一員で、加えて言えばバカでもない。

オマエが俺たちのことを文句しか言わない無能なバカだと思っているのはよくわかった。

俺は、俺たちの思いを汲む事もせず勝手に飛び越え、その上で馬鹿にまでするような奴は断じて許さない。

そんな奴は、相手が誰であろうが、潰す。

長い仕事人生の終わりが後味の悪いものになっていいのかい?。

俺はオマエと刺し違えることだってできるんだよ?。

オマエにその覚悟はあるのか?。





傍目には僕がただ質問をしたようにしか見えなかったと思いますが、声質から黒いものを感じた(であろう)ピンさんと、意外なことに社長がすばやくそれを察知してやんわりと干渉してくれたおかげでその場は何事も無く綺麗に収まりました。おかげで(社会的)寿命が縮まることにはならずに済みました。実際、相手の対応次第では徹底的に叩きのめすつもりでいましたから。。。


畑ではあってもここが会社組織である以上、企業に付きものの「病巣」は確実に存在しています。いつだって現場が省みられることは無く置き去り、「上」といわれる立場の人間には思想も志も無く、ただ保身のために併走するだけ・・・・・。




この畑に漂う「諦め」の空気がどこに端を発しているのか・・・この一年半は、それを探るために多くの労力(気力)を費やしてきたように思います。僕が単に「農研生」が目的でここにいるのであれば気にする必要もないことのはずですし、実際過去に社長には「オマエはただ、どうやったらいい葡萄が作れるのか学んでいけばいい」とやさしく諭すような口調(←めずらしいw)で言われれたこともありました・・・。

ただ・・・、僕が心の底から望んでいることは、ただ単に「Winzer」になることではなく、「葡萄畑での“生活”」・・・つまりその生活の質自体にある・・・ということが、自分でもようやくわかってきました。



作業は辛くたっていい。愛する家族、信頼できる仲間と思いを共有し、仕事が終われば陽だまりのテラスで自分とこのワインを空けながらあーでもないこーでもないと他愛もない会話でゲラゲラ笑って・・・・・そんなありふれた日常の風景。。。



ドイツへ渡って3日目、ダメ元で飛び込んだ Veitschoechheim という街の Weingut Hessler で、僕と同い年の女性オーナー Cornelia (コーネリア)の厚意によって体験させてもらった「組入れ」作業と、その後の「陽だまりの・・・w」体験によって、僕が幼少期から漠然と思い描いていた「夢の生活」が一瞬だけど叶った・・・そう、あの瞬間は、僕の「命に代えてでも手に入れたかった生活」が、ほんの一瞬だけでしたが叶っていたんです。。。



今の僕は、あのときの雷に打たれたような衝動を必死で追い求めているんだと思います。



※その時に心に流れていた曲。前にもどっかで書いたような気がしますが・・・^^。


そして、ここ北海道へやってきて、葡萄畑での作業が・・・その作業自体も僕の性格に合っているんだという手ごたえも感じつつあります。

さらに言えば、そのフィールドとして「北海道」を選んだということも・・・松原さん中澤さんをはじめ、部外者であるはずの小僧相手にも親身になってくれるような心強い先駆者がいる土地・・・。

そして、もちろん忘れてはいけないのはウチの社長w・・・無給でいいから畑においてくれと頼む僕を従業員という扱いにしてくれた・・・そして今年からは「社員」という扱いにまでしてくれ、(“ある部分”においては特にw)期待をかけてくれている・・・。。。



・・・・・なんか話がそれて来たなw、今日も酔っ払ってますww。



まぁそんなわけでいろいろ調べまわった挙句に辿り着いたのが本社から続く企業病的な体質なのですが、真っ当な社会人生活をしていれば「イヤなら辞めれば?」ということでしか解決作が無いことくらいはわかりますし、正直言うと、当初は全く考えていなかった「新規就農(独立)」という選択肢が胸の内に湧いてきたことも否定しません。


だけど・・・・・・・どうしても許せないんです、人の心を踏みにじるような行為は。


僕の見てきた限り、ウチの畑で一見腐ったように働いていると揶揄されている従業員達は(仲の良い悪いはあるにせよ)それぞれ方法論が違うだけで最終的に目指している「形」はほぼ同じです。欠けているのは「連帯感・協調性」なんでしょうが、その解決を強いリーダーシップに求めているようなちょっとシャイな部分があるんだとも思います(←事実クーデターでも起こさない限り変わりようがないレベルですが)。また、特に思想がない(と思われる)人たちに関しても、ベテラン社員がその適所での使い方をちゃんと熟知しているので、シンプルで明確な目標の元に一丸となることができれば名実ともに世に誇れるような畑に変革することは、人材的には十分可能だと思っています。










アンタには、俺と同じ景色が見えているのか?。

その上で「こいつらにはやる気が感じられない」と言っているんだよな??。

明日からは朝礼での会話は録音するけど、その覚悟はできているんだよな???。

労基法は知っているよな????。

俺達の心に橋をかけようとしなかった事に後悔はしないな?????。










何となく煮え切らない思いから始まった今日の作業は、風雨のため14時で終了しました。

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