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「冷やかし お断り」

(注:これは日曜の話です。)また文章が吹っ飛ぶという自体にもマケズ・・・

前の晩は妹相手につい愚痴ってしまったが・・・・・ま、愚痴れる相手がいるというのは幸せなことだななどと感慨にふけっていたりする今日この頃w。  と、そんなことはさておき。。。


気がつけば、なんだか除雪で苦労した話ばっかり書いてるような気がします。それも自宅周辺の話ばっかw。


この冬は出稼ぎには行かず、地元に残って農機具の整備とかデータ整理とかの仕事をしていたわけですが、毎日出勤してる割には畑周辺の写真とかをここで載せていませんでしたね^^;。。。なんかずっと社内の人間模様とかガイド業についていまだに引っかかっていることとか、本来の葡萄栽培には全然関係ないことで頭を使いすぎた感があったりしますが、もう春なので全部オシマイwww

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・・・・・とこの辺まで書いたところで急に気になっていた映画のことを思い出しまして、現在時刻は15:45、白石で上映が18:00ということは、今からぶっ飛ばしていけば何とか間に合いそうだ・・・公開期間は・・・・・アッ!!、4月2日までだw。これはマズイな、今行かなきゃ^^。

というわけで、急遽札幌へ。。。

事の発端は二週間ほど前、久々に北見の実家へ帰省中の兄夫婦のところへ半ば無理やり押しかけ遊びに行ったときのこと。。。

土曜の晩は厚かましくもご実家に泊めていただいたのですが、翌日は法事の兄夫婦とは別れ、単独で網走観光と洒落込んでおりました。そもそものお目当ては流氷を見に行く船に乗ることだったんですけど、生憎の強風で見事に全便運休だと・・・。で、気を取り直してベタに網走監獄に行ってたんですが、これが(僕にとっては)意外にも見るところが多くてついつい長居してしまいまして。。。

で、最後に土産物屋チェックをしてたときに、こんなもの↓が目に留まりました。

SN3E0973_convert_20100329215932.jpg
※個人的には「日本第一名牌甜品」ってのがツボにはまりましたが

毎度おなじみw、 ISHIYA の「白い恋人」ですけど、この販促用のポスターはナニ?、中国語??、なんかの映画???。

確かにこの5~6年で北海道を目指す中国語圏の旅行者は急激に増えた感がありますが、さすがにキロロにいたときでもこういうのにお目にかかったことはなかったなぁ。

こうなると無駄にガイドスイッチが入ってしまいw、とりあえず昼飯でも食べながら調べてみようということで一路道の駅へ。

で、ここでB級グルメの「ザンギ丼」など食べながらキョロキョロやってると、程なくさっきとほぼ同じレイアウトのブローシャーを発見!!。  ナニナニ・・・?。




狙った恋の落とし方(公式ウェブサイト)
「北海道ブームを巻き起こした中国映画史上最大級のヒット作。」
・中国NO.1ヒットメーカー馮小剛(フォン・シャオガン)監督の2009年作品。
現地ではレッドクリフの記録を凌駕し、中国映画史上最大級の興行収入3億5000万元(約50億円)を記録。
多くの中国人を魅了した、雄大で繊細な北海道の美しい世界。
四川大地震や世界金融危機など100年に一度ともいわれる社会情勢などを背景にした、
真実の恋愛と美を追求したラブコメディー。
これを見ると、中国のいまが見えてくる。




・・・と書いてありますw、丸写しです^^。

監督のフォン・シャオガンは、中国で「正月映画」というカテゴリーを築いた、“超”が付くほどのヒットメーカー。主演のグォ・ヨウは第47回カンヌの主演男優賞を獲得した実力派(ベースは喜劇俳優)、主演女優のスー・チーは・・・映画に詳しい人には既に有名かな?。 あと、懐かしのビビアン・スーも出てきますw。

また、本来は北海道サイドのロケプロデューサーという立場の宇崎逸聡氏も、北海道に住むグォ・ヨウの旧友という役割で出演していて、映画後半を盛り上げるキーパーソンにもなっています。

実際、この映画で僕が一番泣けたのは、物語の終盤で「ウーさん」(宇崎氏)がレガシーで一人「町道朝日10号線」(女満別付近)を流しながら「知床旅情」を口ずさむシーンで、「・・・わ~す~れ~ちゃぁ~~いや~だ~よ~ 気~まぐれ~カ~ラ~ス~さ~~ん・・・」のところで唐突に嗚咽する場面。

ある程度中国人の気質を知らないと単に唐突過ぎるとしか思わないかもしれませんけど、僕はこれを見て、この映画の複線はこの二人の「友情」にあるんだろうなぁ・・・と思っていました。ちょっと調べてみたら、このシーンだけでYouTubeに動画がアップされていたりしますから、まんざらでもないと思いますよ^^。

あ、そうそう、クライマックスでは「能取岬」(のとろみさき)というところが見せ場になってくるんですが、これ以上はネタバレになるので映画の話はここまでw。

僕もたまたま網走観光の後にこの能取岬に行ってきたんですが、折からの強風にもめげず車を降りると待っていたのはこんな光景↓でおったまげましたw。。。

能取岬(のとろみさき)
SN3E0978_convert_20100330123907.jpg
※こうなると、まんざら嘘でもないかな?という気がしてきますネ・・・。劇中では終盤のかなり印象的な場面で使われています。


ちなみにこの映画の母国語でのタイトル「非誠勿擾」ですが、まことにあらざるはわずらわすなかれ?みたいな感じでいいのかな???、公式ウェブによると「冷やかしお断り」と訳されていまして、映画を見終わると、邦題の「狙った~」よりもよっぽど意味深でシックリくるなぁと思うのですが、まぁ、それじゃぁ何の映画だかわからないかもしれませんね^^。

中国では、ネットの婚活掲示板での結びの常套句なんだそうです。

というわけで予告編


(注:ちなみに劇中に「白い恋人」は出てきませんw。)

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~オマケ~

ところでこの能取岬の後の話、帰りはそのまま岬を回りこみ、サロマ湖を横目に流しながら一路自宅へのドライブ。途中で給油したときのスタンドのご夫婦がとても感じが良かったり、上川近辺ではやはり吹雪かれたりしながらも21時前には難なく自宅でヌクヌク寛いでいるのでした。

SN3E0987_convert_20100330124134.jpg
※ま、当然ながらサロマ湖は凍っていますよね。。。


網走の道の駅で見かけた地ビール。ドイツ時代に「バイツェン」という種類のビールを愛飲していたために、ついついつられて買ってしまいました。。。お味は・・・・・まぁ、フランツィスカーナが懐かしくなりましたね(笑)。

SN3E0993_convert_20100330124306.jpg
※だって、このサイズで450円とかするんだもん。。。


・・・とかいった北見・網走・帯広と兄夫婦がらみのお話は、また別枠を設けようと思っていますので、まぁ、いずれ。。。

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No title

どもども。その後、お元気そうで何より。
父が無理やりメガ盛りの豚丼食べさせてしまったようで、すまぬ。

私もその映画気になる。
観てみたい。と思ったら4月10日から末まで
帯広でアンコール上映するじゃあ~りませんか。
せっかくの機会なので、行ってみます。

また、十勝へいらっしゃいな。

No title

いやいや、いいお父さんでうらやましかったですよ(笑)。

いただいためんつゆですが、今日の昼にうどんにして食べてみたんですけど、味見した時点で明らかに美味くて感動ものでした。よろしくお伝えください。

普段映画はほとんど見ませんが、なんだか後から効いてくる、親近感の湧くいい映画でしたよ!。時間があれば、ぜひ!!。

早くも帯広の空が懐かしい今日この頃です。

お母さんにもヨロシク^^。
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