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いよいよ剪定

水曜日でとうとう収穫が終わりました。 厳密に言うとまだ貴腐待ちのケルナーが残っているんですが、まぁこれは特別行事なので置いておきます。

ここ北国では、収穫が終わったら速やかに来シーズンの為の剪定作業に移らなければなりません。何しろモタモタしてたら雪が来てしまいますから。。。今年は平年に比べて暖かい方なのでまだ良いんですけど、何年か前に雪の足の早いことがあったらしく、その時は剪定作業が全然間に合わなくて最後はいよいよ葡萄の木を雪から掘り起こしながら・・・ということがあったようです。確か60cm位の雪に埋まる幹をひたすらスコップで掘り返して・・・なんて言っていましたね。 101ha、30万本ひたすら雪堀り・・・想像したくないです(笑)。やっぱ北国って凄いですね。こんな所でワイン用の葡萄がキチンと育つなんてちょっと信じられません。

・・・と、ここまで昨日書いていたんですが、今日(25日)になってみたら急にうらなりのツバイゲルトレーベを収穫するという事になりまして。。。

ちなみにうらなり(末成り)とは、蔓の末の方、つまり葡萄の木で言うと本成りの部分よりも上の方に成っているやつの事で、通常味(糖度)も落ちるので少ない場合は収穫せず放置するものなんですが、今回は何しろ沢山あるもので。。。
本成りの収穫が終わった後、糖度を上げるためにしばらく置いておくことになっていたんですが、来週は雨続き確実なのでこのまま放置しておいたら逆に腐らせてしまう結果になるだろうという判断なんですね。

この件、確かに聞いてはいたはずなんですが見事に忘れてた・・・ので、果樹鋏を家に見事に忘れてきた。。。仕方ないので一人ゴツい剪定鋏を使っての収穫になってしまいました。

SN3E0115_convert_20081026223654.jpg
↑左が果樹鋏、右が剪定鋏。全然違うでしょ?。

葡萄が高い位置に成ってくれていたお陰で、あまり腰に負担がかからずに済んだのは幸いでした。

今日一日では取りきれないくらいの量だったので恐らく来週も果樹鋏は必要になるでしょう。忘れずに持っていきます。

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