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6月のまとめ

SN3E0485.jpg
※6/25 恒例のN6からの眺め。タンポポの綿毛もようやく終わり、ミュラーの新芽も早いものは二番線あたりまで伸びてきています。本当に久々の晴天を突いての写真です。

晴天続きだった5月とは打って変わって、この6月は本当に梅雨かと思うようなグズグズの天気が毎日続いていました。上の写真の時期であれば本当はそろそろ開花の大事な時期のはずですが、本来なら結果枝も四番線まで届いて葉数も12~3枚あるような状態でなければいけないのにこの有様です。。。

日照不足は枝葉の生長不足を、降雨量の多さは(主にカビ系の)病気の蔓延を、それぞれ呼び起こしますから当然心中穏やかではないのですが、それでも相手が「お天道様」とあってはどうあがいても無駄な事。今後の天候状況をただ見守るより他に手段はありません。
では、6月の作業報告。


6月 1日~ 3日  補植

6月 4日~ 6日  農竹立て

6月 8日~23日  二年樹芽欠き&ネット被せ

6月24日       組み入れ(雨天作業)

6月25日~30日  クワ除草


穴掘り地獄w補植もようやく終了です。23,000本はやっぱり凄い数でしたが、確か来年は新植もあわせて30,000本オーバーの予定だったような・・・・・(泣)。

で、補植中に足りなかった分の農竹を補充して突き刺す作業がちょとあって、それからがまた・・・なんというか、ウチらしい体力万歳系なww長丁場が待ち構えていまして・・・・・。

SN3E0462.jpg
※まず農竹に沿った方向の芽一つを残しそれ以外を手で紡いで(芽欠き)、株全体を覆うようにウサギネットを被せていくという作業。

上の写真を見ての通り、去年新植した株を一つ一つ手作業で芽欠きして、新芽を狙うウサギや近年増えてきたエゾジカから守る為のネットをかけていく、という作業が来る日も来る日も続くわけです(笑)。

穴掘り地獄w補植などとは違って丹念な手作業に見えるしそんなに体力は要らないんじゃないの??と思う向きもあるでしょうが、これがどうして、断じてそんな事はありません!!。

まず一つの株の前に立ったら、屈んで余分な芽を紡いで一旦立ち上がり、ネットを手にして農竹の上から株めがけて被せてビニタイで固定するのにまた屈んで、ということで、一株あたり二回の屈伸運動になるわけですが、これを一日当たりで見てみると大体一人600~700枚のネットを消費していましたから、単純計算で一日


  スクワット 1200回 


していることになるわけです(笑)。


始まった当初はまだそれ程苦には感じなかったんですが、これが一週間もすると太ももやら膝やらが悲鳴をあげ始めw、一日の終わりには何だか歩き方が歪になっていて、温泉でジャグジーみたいなぬる湯にゆっくり漬かりながら太ももマッサージ・・・というのがこの頃の日課になっていました。あまりに毎回その湯船で長居してるもんだから段々と風呂の常連に顔を覚えられるようになってしまい、何だかこういうの田舎っぽくて僕は好きです(笑)。


6月は何しろこの作業につきましたね。ので、クワ除草に関しては7月の項に書きます。

SN3E0467.jpg
※こうして全体を見てみると、なかなかに奇妙な光景ですね。

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生きてた

なかなか更新されなかったけど、生きていたか。
もうそろそろぶどう狩りの季節だったような気もするけど、ワイン用のは違うのかね~?

よくご存知でw

去年であれば20日くらいには始まってたんですけど、今年はあの天気だったから生育が遅れてまして・・・。

早くても26日くらいかな?。これが始まると僕も葡萄の売店勤務が多くなるので気が気じゃないww。

ワイン用品種も同じような時期から軒並み始まりますよ^^。
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