スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月のまとめ

SN3E0404.jpg
※5/21 恒例のN6からの風景。名物?の「タンポポ畑」の出現です。この一週間後には「綿毛地獄」へと姿を変えます・・・。春ですね。

あっという間に6月になってしまいました。寒い国だからなんだと思いますが、春の訪れてからの緑の変化というのが本当に駆け足ですね。5月にはいってようやく白樺や落葉(カラマツ)の若葉が吹いてきたかな?、あ~新緑っていーねーとか思ってたのも束の間、月の終わりにはもうリッパに「深緑」です。蕗もイタドリも膝丈くらいのカワイイサイズだったものが、今となっては蕗は傘かよってくらいの大きさに、イタドリは僕の身長を越えるような長さに、それぞれ生長しています。動物でいえばうぐいすが鳴き始めひばりのさえずりが空に響き・・・ってのが、月の終わりにはカッコウとハルセミ(!)の合唱に変わっていて、もう初夏って言った方がいいのかも。

SN3E0452.jpg
※こんな所にもハルセミが・・・。セミ取りなんて何十年ぶりでしょうか^^。

勿論葡萄の生長もそれに負けていません。MHなどの萌芽の早い品種は既に40cmくらいは伸びてるかな?。そろそろ芽欠きに本腰を入れないといけない時期になってきています。


実際、この5月は上旬からずっと連日20℃を越すようなカンカン照りの日が続きまして、そろそろ降ってくれないと第一展葉以降に必要な土壌の水分が十分に確保できないかも・・・潅水するべきか?、といったことも言われていたんですが、実際道東方面では31℃を観測した所もあったようですね。エンガルっていう街だったかな?、その日日本で一番暑かったんだとか。。。

で、6月の声が聞こえてくるあたりに入ってからは、今度はさながら梅雨のような愚図ついた空模様に様変わり。これで潅水の心配は消えたものの、今度は葡萄の開花に向けての日照時間が十分に確保できないかも・・・という心配が出てきていたりします。


全く、お天道様って気まぐれですねw。
さて、それでは5月の作業報告。



5月 1日~ 8日  架線張線

5月 9日~13日  農竹立て

5月14日~30日  補植

※雨天時の作業として・・・16日 マルチシート張り、 18日 苗切り、 23日 挿木植え、
※7日は病欠



長かった架線作業もようやく終わりました。基本4~5人での作業だった為に最初は気が遠くなる思いでしたが、ここでお世話になっている限り避けて通れない感覚なので^^いずれ慣れてしまうんでしょうね。。。


そして農竹地獄(笑)。4日間で本当に良かったと思っています。。。 棒を地面に突き刺すだけの作業があそこまでパワー系だったとは・・・。


で、それに続くのが 穴掘り地獄 補植作業でして、結局6月3日まで続きました。これに関しては別働隊が4月の頭からず~~っと続けていた作業でしたから、実際の所は丸々2ヶ月は取り組んでいたことになりますね。

SN3E0393.jpg
※まずは直径30cm、深さ15cmくらいの穴を掘ります。

SN3E0392.jpg
※後は、ひたすら掘って掘って掘りまくります。。。

SN3E0442.jpg
※撮った場所は違うんですが、これで完成。

最終的には、補植班全員で23,000本という数の苗を植え切りました。23,000の穴を掘ったという言い方でもいいでしょうか・・・(笑)。


この間の別働隊は、オバちゃん達が母枝“本”固定、機械班がロータリーなどでの土起こしと、後半は除草&草刈、そしていよいよ防除(消毒)も始まりました。ちなみにこの時期の防除の対象はカイガラムシやマイマイガの幼虫、小さなカメムシ等。また6月になるとそろそろベト病に対しても警戒が必要になってきますね。


さぁ、6月はいよいよ「開花」が待っています。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。