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霜害の不安、再び?

去年の5月11日といえば、北海道の農業従事者にとっては大きな事件でした。

季節はずれの 「霜害」 です。


その頃僕は日本にいませんでしたが、聞くところによれば’08年の春は記録的な暖かさだったらしく農作物(もちろん葡萄も)の芽吹きもやや早かったそうで、そこに突然霜が降りてしまった為にせっかくの新芽が凍死する被害が続出してしまったと・・・。

確か道東の方が被害が大きかったと聞いた気がしますが、あるさくらんぼ農家では全滅、この間の宝水さんの所なども収量1t以下まで追い込まれるなど、あまり報道はされなかったようですが被害は甚大だったそうです。もちろんウチも収量は落としています。


で、今日。2~3日停滞して雨を降らせた低気圧が東に移動していった為に昨日の夕方あたりからストーブが必要なくらいの寒気が入ってきていたんですが、今朝は案の定霜が降りていたようです・・・。

昼休みに山菜取りに行っていた先輩から、「C君、やっぱり霜出てたわ。ほら、そこ見てみぃ。ウドの葉っぱ萎れてるっしょ?。」と言われ、藪に目をやるとイタドリもやられてる・・・う~~む。。。。。


・・・とはいえ、葡萄への被害は直接確認できなかった事、社長以下社員さんも含め誰も重要視していなそうな雰囲気であった事、を見るにつけ今回は大丈夫だったのかな・・・?、と、とりあえずは思っていることにします。

続報があれば、またここで触れます。

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