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架線、母枝(仮)固定の終了

春一番の大作業二つが先週で終了しました。実に40日を費やした事になります。。。

秋の剪定作業もそうでしたが、全ての園地を回らなければいけない作業というのは大概このような長丁場になります。なんせ120haという総面積ですから仕方ない話ではありますが、必要なスキルといえば「忍耐力」でしょうかね・・・(笑)。

ドイツを始めとした欧州はもちろん、山梨や長野等であれば当然針金にも主幹にも最初から触る必要は無いですし、そもそもとっくに芽吹いてそろそろ「芽欠き」も始まろうかという季節にようやくシーズン始めの段取りが整ったという状態ですから、北(雪)国での葡萄栽培というものがいかに大きなハンデを背負っているのか・・・、という事は実感としてよくわかりました。


さて、当地北海道の葡萄畑もようやく「萌芽」そして「展葉」の季節を迎えようとしています。ここでの栽培品種の中でも比較的芽吹きが早い品種の一つ、「MH」。去年の剪定枝もシッカリ水を吸い上げて弾力性が戻ってきているので、そろそろ(仮)状態から本固定の作業が始まります。


畑の周囲にある白樺やカラマツ等の木々もすっかり新緑の季節。さらに葡萄の芽吹きなども目の当たりにすると、あ~やっぱり春っていいなぁ・・・などと妙にほんわかした気分になり癒されます。


SN3E0342.jpg
※ちょっとわかりづらい写真ですが、二年樹のバッカスも展葉が始まっています。葉っぱの形に見えるようになってきましたよね?。(拡大してみて)

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