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この春からの身の振り方について

ACODとかの話をする前に、これからの身の振り方についても少し書いておいた方がいいですね。まだかろうじて見てくれている人がいるみたいですし・・・。







小布施での研修生活というのは原則一年間で、この3月で目出度く研修期間が終了したわけですが、今月いっぱいまではロスタイムということでお世話になっています。ただ、体調が本当にどーもならんレベルに達していて、3月くらいから月の半分くらいしか出勤できていないような状態です。若様には「もう退職した方が・・・会社に迷惑が・・・」というような話は既にしてあるんですが、どうやら若様も僕の病状に心当たりがあるらしく、「まぁそう言わずに、気分転換レベルでもいいから来れる時に来たらいいよ!」と言ってもらっていまして、現在はそのお言葉に甘えてなんとか日常を送っている感じです。

ここまで理解のある会社に出会えたのも初めてのことで、(前例が無いもので)正直どうしたらいいのか悩んでしまいそうだったんですけどね・・・素直に甘えることが一番なのだと自分に言い聞かせています。


では、4月が終わったらどうなるのかというと、本来は北海道に戻るつもりで最初から準備していたんですけど、散々悩んだ末に全てをひっくり返して内地に残ることに決めました。

苦渋の選択でしたが、そのお陰で自分の病理が・・・ACODで共依存でBPDであるということが・・・わかるに至り、根本からの治療に必要な「安全な場所の確保」の為には、「懐かしい空気感」の中に身を浸した方がよりいいのではないかと思えるようになったわけです。

長野県というところは、僕が二十歳の頃に現実逃避のためにのめり込んでいた登山の舞台でもあった場所です。見渡す山々は大体登ったことのある山ですし、あの頃は一人で山にいる時だけが生きた心地のする時だった・・・山が強烈なストレスを癒してくれていたわけで、登山をやめてしまった今の僕にも、長野県にいる時には当時感じていた空気感を感じることが出来ました。


だから・・・


ここなら「安全な場所」になってくれるかもしれない・・・


って思ったんです。

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↑畑からの景色。逆行であんまりいい写真じゃないですけど、 奥秩父~八ヶ岳~蓼科山~霧が峰 とパノラマで見渡せる景色の中での農作業であれば、きっと癒しのステップも進めていけるのではないか・・・と思えました。

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↑畑を離れて蓼科山方面へ向かう途中。この山にも深い思い出がありまして、多分畑からこの山が見えたことが一番大きな理由になっているんじゃないかなぁ・・・無意識のうちにですが。




そんなわけで、5月からは長野県の東御市というところでワイナリースタッフとして働きながら、数年後を目処に平行して自社農園を確保して自分のやりたいリースリングやシルバーナなどに取り組んでいくことを目標としてやっていきます。




・・・・・・・なので、こんなところで体調不良だとかなんだとか言っている場合じゃないんですよ。やることがたくさんあるし、働かなくちゃお飯の食い上げだしw、早く元気になりたいです。

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