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音楽の力



人にも、自然にも心を閉ざしてしまって久しい僕ですが、まだ音楽には心が開けるみたいです。安心しました。



今日は通常通りの現場仕事でして、ようやく売店勤務の後遺症(※)からも開放されつつあったんですが、夜から家の近所にある病院で行われたチャリティーコンサートに行っていました。
(※レベルの高いスタッフの動きに全く付いていけず、試飲カウンターで立ち呆けて何も出来ないでいる自分を激しく責め続けたが故に高ぶりすぎた神経を、ワインで強制的に落ち着かせてやっと眠りにつけた・・・とまぁそういう話です。おかげで中澤さんにメールの返事が出来てない・・・w。



ドイツ時代がそうだったんですが、近所に教会があり、そこでは夜毎無料(もしくは小銭程度)でオルガン音楽や室内楽の演奏を聴くことが出来るような環境にいたことがあったもので、こういう催しがあると吸い寄せられるように行ってしまいます。

毎年この時期に近所の新生病院でコンサートをしているトリオ編成のユニットの演奏でして、それこそトリオソナタから日本の童謡まで演奏してくれたんですが、やはり生でしかも目の前で聴く演奏は心に強く訴えてくるものがありました。

例によって演奏を聴きながら心は異次元へ行ってしまっていたわけですがw、幼少期の・・・(父親が嘗てコーラスマスターだったので、僕は物心つく前からクラシック音楽を聴いて育っています・・・レコードでねw)・・・色々な、要は『トラウマ』ですね、の起源となった些細な出来事とか、家庭内のパワーバランスが何時如何であったかとか・・・・・。

ずっと見ないでいようと心に決めていた筈の感情がどんどん表に溢れ出てくるのを抑えるのに必死でした。あんなに苦しそうな表情で演奏を聴いていた人も他にいないでしょうがww。


因みにこの方達は、毎年夏にウチの蔵でコンサートを開いてくれている方達のようで(未確認)、もしそうであるなら今度はうちのスタッフ達の前でもこういう状況に立たされる可能性があるわけか・・・・・う~~ん。。。。。




まぁ、でも、悪いことじゃないか


今宵もピノ・グリージョで泥酔してます

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