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未だに春・・・

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そろそろ オマエのお頭(オツム)が春なだけだろ!  といわれそうですがw、今日も近所の桜を追い求めてました。

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※ガイド時代はお客さんから「構図がうまいねぇ~」なんて言われてその気になってたもんなんですが・・・こうして撮ってみると写真って本当に難しいね。。。ヘタクソすぎて本気で勉強してやろうかって気になってしまうww。


お隣の高山村の名所「水中の枝垂桜」(みずなかのしだれざくら)というのがありまして、昨日までは野良仕事しながら「お昼にはみんなで見に行こう!」なんて言ってたんですが・・・いざ行こうと思った昨日の昼前になって、なんと

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が降ってくるというw。


・・・んでまぁ、機会を逃してしまったので、今日になって単身見に行ってきたわけです。





今回の所属先は、驚いたことにカレンダーどおりに休ませてくれるという破格の環境でして、「みどりの日」である今日は本当に休みだったわけです。

ただ、世間はゴールデンウィークに突入ということで、この日は桜の前まで自家用車で行くことが出来ず、ふもとから有料(¥400-)のシャトルバスで往復ということに相成りました。

金をケチって歩いても良かったんですが、何となく体調が優れなかったので大人しくバスに乗ることにw。

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まぁ結果として車窓から眺める田園風景にシンミリ出来たり楽しかったからいいんですが、もうひとつ、案の定戻ってきてから急に熱が上がってきてその後の善光寺行きを諦める羽目にもなったので、やっぱり大人しくバスに乗っといて良かったのではないかと








こうやってまともに桜を見ることが出来たのも、実に7年ぶりの話なんですね。。。桜を通して、今、自分が知りたいなと思っていた感情を、少しだけ、きっかけだけでも掴めたような気がしています。

それは、「郷里」とか「安住の地」とか・・・もっと簡単に言えば「一生住んでいたい場所」というようなことなんですけど、地元の東京が嫌でイヤでたまらなくて方々渡り歩いていたと思っていた割には、先日実家に帰ってみて「あ、ふるさとって、こういうことかも」というような漠然とした想いをふと肌で感じることができたりして・・・、それも実家の公団を取り囲んでいる桜並木のお陰なのでしょう。




内地に帰ってきたのは正解だった・・・あの時の衝動に従って本当に良かった・・・・・と、なんともハートウォーミングなひと時でしたw。



熱を下げるべく、バファリン飲んでもう寝ます

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