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6月のまとめ

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※6/25 恒例のN6からの眺め。タンポポの綿毛もようやく終わり、ミュラーの新芽も早いものは二番線あたりまで伸びてきています。本当に久々の晴天を突いての写真です。

晴天続きだった5月とは打って変わって、この6月は本当に梅雨かと思うようなグズグズの天気が毎日続いていました。上の写真の時期であれば本当はそろそろ開花の大事な時期のはずですが、本来なら結果枝も四番線まで届いて葉数も12~3枚あるような状態でなければいけないのにこの有様です。。。

日照不足は枝葉の生長不足を、降雨量の多さは(主にカビ系の)病気の蔓延を、それぞれ呼び起こしますから当然心中穏やかではないのですが、それでも相手が「お天道様」とあってはどうあがいても無駄な事。今後の天候状況をただ見守るより他に手段はありません。

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5月のまとめ

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※5/21 恒例のN6からの風景。名物?の「タンポポ畑」の出現です。この一週間後には「綿毛地獄」へと姿を変えます・・・。春ですね。

あっという間に6月になってしまいました。寒い国だからなんだと思いますが、春の訪れてからの緑の変化というのが本当に駆け足ですね。5月にはいってようやく白樺や落葉(カラマツ)の若葉が吹いてきたかな?、あ~新緑っていーねーとか思ってたのも束の間、月の終わりにはもうリッパに「深緑」です。蕗もイタドリも膝丈くらいのカワイイサイズだったものが、今となっては蕗は傘かよってくらいの大きさに、イタドリは僕の身長を越えるような長さに、それぞれ生長しています。動物でいえばうぐいすが鳴き始めひばりのさえずりが空に響き・・・ってのが、月の終わりにはカッコウとハルセミ(!)の合唱に変わっていて、もう初夏って言った方がいいのかも。

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※こんな所にもハルセミが・・・。セミ取りなんて何十年ぶりでしょうか^^。

勿論葡萄の生長もそれに負けていません。MHなどの萌芽の早い品種は既に40cmくらいは伸びてるかな?。そろそろ芽欠きに本腰を入れないといけない時期になってきています。


実際、この5月は上旬からずっと連日20℃を越すようなカンカン照りの日が続きまして、そろそろ降ってくれないと第一展葉以降に必要な土壌の水分が十分に確保できないかも・・・潅水するべきか?、といったことも言われていたんですが、実際道東方面では31℃を観測した所もあったようですね。エンガルっていう街だったかな?、その日日本で一番暑かったんだとか。。。

で、6月の声が聞こえてくるあたりに入ってからは、今度はさながら梅雨のような愚図ついた空模様に様変わり。これで潅水の心配は消えたものの、今度は葡萄の開花に向けての日照時間が十分に確保できないかも・・・という心配が出てきていたりします。


全く、お天道様って気まぐれですねw。

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4月のまとめ

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※4/29 N6からの風景。線上げ、母枝固定も終わり、樺戸連山の雪もかなり減りました。萌芽が待ち遠しいですね。


4月もいつの間にか終わっていました。来た当初はまだ畑の雪も40cm位は残っていたのですが、一週間もしない間にほぼ全て融けてしまい、その後は日に日に日中の最高気温も上がり連休に入る頃には最高気温も連日20℃まで上がるなど、何だか駆け足で春がやってきたような気がします。

一応、農場研修一年生のブログなので、毎月の「作業内容のまとめ」の様なものも書いていくことにします。これで北海道での葡萄栽培のリズムのようなものがつかめるかも知れませんね。。。

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